人生最適化とは?礒 一明プロフィール教材&パワーストーンイベントご案内

礒 一明プロフィール

代表者 礒 一明 Kazuaki Iso プロフィール

1967年横浜生まれ、1995年からアメリカ在住。上智大学外国語学部卒。
ソニーアメリカにてE-Commerceの立ち上げに創業者として参画、90年代のインターネット黎明期にAV機器販売のインフラを築く。事業戦略ディレクターとして直販のプラットフォーム、配送のバックエンドの仕組み作りに関わり、事業全体の戦略を統括。後にセールスディレクターを兼任。当時オンラインでは売れないと言われていたAV機器の販売責任者となり、テレビ、ウォークマン、DVDなど800品目の販売を統括、半年で7倍の売り上げを達成する。

写真は、現ソニー副社長で、上記のE-Commerceの投資を後押ししてくれた恩師。起業後ご挨拶に行った折に快く撮らせて頂きました。

2003年1月、帰任を機にアメリカで独立、健康食品の代理店として、インターネットでアメリカ人と小売りでガチンコで勝負する茨の道を選ぶ。大企業から個人事業への転身で苦労を重ねるが、独立後1年余りで、ネット販売部門で全米1位を獲得、アメリカでのネット販売に関して、大企業、及び個人事業で結果を出す自信を深める。これが縁で、メルマガのタイトルを【アメリカで一番になった!】に決定。とは言っても、これはあくまでキャッチで、実際のメルマガは順位よりも最適化を中心にメッセージを届けます。

写真は、全世界8百万部のベストセラー、「神との対話」著者、ニール・ドナルド・ウォルシュ氏とパートナーのエムと一緒に。

2005年より、コマースジャングルとして日本市場に参入、インターネットコンサルティングを軸に、スピリチュアルなビジネス合宿、インスピレーションセミナー、女性起業家イベントなど、常に新しい分野を切り開いている。アメリカから日本に、ビジネスと人生の本質に迫るメッセージをメルマガ、ブログにて配信。ビジネスメルマガ、【アメリカで一番になった!】は殿堂入りメルマガ。

写真は、世界のスピリチュアルリーダー、著作累計3千万部のディーパック・チョプラ氏のマンハッタンセミナーより。

2008年より、スピリチュアルとビジネスの融合を一つのテーマに、人生の最適化をアドバイスするコンサルティングに事業を進化させている。

写真は、「こころのチキンスープ」著者、ジャック・キャンフィールド氏と

礒 一明よりご挨拶

私が世界に提供したいもの、それは、みなさんの人生の最適化のお手伝いです。人生を最高に活かしたい、自分の特性とミッションを最大限に表現したい、そんな願いを現実のものとする具体的なアドバイスを提供します。

ビジネス、そして起業は、経営者の人生の反映だと思います。ビジネスとは、価値の提供。
そして、どんな価値を提供するかは、経営者が人生で学び、感じたものであります。

これらを切り離し、ビジネスはお金を儲ける手段、と考え、情熱のない事業に従事すると、人生に何らかの歪みが生じます。売り上げがあがってもハッピーでなかったり、ビジネスの為に私生活が充実しなかったりします。

人生は幸せになるためのもの。そして、ビジネスは人生の上に育つもので、その逆ではありません。
あくまで、人生という土台がしっかりしてこそ、自分が本当に人生で実現したいことをビジネスとして提供できます。

自分が本当に好きなこと、本当に人生をかけて創り出したものを提供して対価を得る、こんな理想のビジネスと人生の最適化をお手伝いするのが、私のミッションだと思っています。

写真は六本木で開催されたインターネットセミナーにて。

人生USPの時代

プロフィールには、上記の様なビジネスの表履歴にとどめるのが通常かと思います。でも、これからは、一人一人の人生、生き様が、縁のある全ての方に何らかの形で影響を与える時代になってきていると思います。そんな考えから、私の人生もそのままプロフィールで表現させて頂くことにしました。

写真は、BASHARニューヨークイベントにて、ダリル・アンカ氏と

私の人生の目的とミッション

まずは、私自身の人生の目的を公開したいと思います。人は生まれたからには、目的を持ってこの世に来ると言います。こうした、生まれてきた目的をリーディングできる、アメリカのスピリチュアルリーダーにみてもらった私の目的とミッションを書いてみます。ちなみに、目的は私の魂の個別の目的で、ミッションは、周りに果たす役割です。

私の人生の目的は、
「自分と一つになり、ユニバースと一つになること」
これでは分かりにくいので、補足してみます。私の魂は、マルチフォーカスだそうです。自分の魂が進化したらそれでよし、ではなく、周りの世界を見渡して、それぞれが進化するのを見て、手助けして、そして自分自身も進化して、それらが一体となって初めて私の目的が達成することになります。
これは、言われてとてもしっくりきました。満足させるのが、自分だけでも周りだけでもしっくり来なかったのを何度も経験してきたので、どちらもフォーカスしないでいられないのです。そして、それらを、あるレベルでできたと感じる小さな経験をする度に、例えようのない喜びを感じます。これが、ワクワクが自分の目的を教える、という実例だと思いました。
一方、私のミッションは、
「周りの人の最高を引き出す事」
こちらも、言われてみて、同様にしっくりきました。人と出会い、話をして、その人の良いところ、どんなところが伸びるか、何が最適化を妨げているか、かなり短い時間で分かるのです。これは、下記でご紹介する、今までの人との経験で培ったところもあるかも知れません。そして、これが天命の一つだと知ったとき、これを、もっと広く深く、追求しようと決めました。そして、自分のサイトでは、このミッションをそのまま表現しようと決めました。それが、人生の最適化、です。

(人生の目的に関しては、詳しくは下記のページでお読み下さい)

前世療法の権威、ブライアン・ワイス博士と

世界的ベストセラー、「聖なるマトリックス」の著者、グレッグ・ブレーデン氏と

全米屈指のスピリチュアルリーダー、 ドリーン・バーチューさんと

日本でも人気のアランコーエン氏と

私の「人」との出会いと経験

人に関して、ちょっと変わった経験があるのですが、それをご紹介します。私は、会社時代ソニーに勤めていたのですが、そこで、社内外であわせて500人くらいの手相を観ました。品川勤務時代は「品川の父」と言われ、大崎勤務では「大崎の父」とからかわれたのですが(笑)、会社の休み時間は、時には列ができ、時には他の部署に出向いて、常にどなたかの手相を観ていました。

また、私も独身20代には、いわゆる合コンをよくやりました。すると、合コンをした相手の手相をみると、その友人も観て欲しい、と依頼を受け、毎週合コンの話がつきないという幸せな20代を送りました。結果ですが、500名以上の手相をみて、人を感じる訓練になったのを覚えています。

手相は統計学で、また、一つの線に複数の意味があります。そこで、ある線のどの意味が当てはまるかは、結局観相学、つまり、人を感じるサイキックな部分が威力を発揮します。「人」の最高を引き出す縁の、最初の伏線でした。

それに前後して、新人時代に、リクルーターという仕事をしました。これは、ご存じの通り、学生を雇う際にまずはOBが一次面接をして、そこから有望な人を人事に推薦する、という当時盛んだったリクルート方法です。そこで私は、2年目ながら、短期間に100名以上の学生さんと会う結果になります。その原因は、私が会って、良いと思った人を人事に推薦すると、それが人事のお眼鏡にかなう人ばかりだった事に因ります。そこから、人事が、私が推薦した人は真っ先に会ってくれるようになり、直接のパイプができました。すると、今度はその話が上智大学の学生の間に広まり、電話が殺到します。何でも、学生の間で、「ソニーで人事面接を受けたかったら、礒さんの一時審査に通らなければいけない」という尾ひれのついた話が広がったようです。結果、ここで100名の集中面談をしたことは、人を観る、というスキルを大きく訓練する場になりました。

時は経ち、次はアメリカで、冒頭のソニーにてE-Commerce立ち上げに関わります。そこで、わずか4人でプレゼンを繰り返していたE-Commerce事業計画に、社長から投資の許可が降り、数十億の投資とともに、半年余りで4人が100人あまりの組織になることになりました。そこで、来る日も来る日も、面接を続けます。100人を採用するには、その4倍以上に会う必要があり、その全てにあった訳ではありませんが、かなりの数に直接会いました。その理由は、当時のアメリカ人上司が、私の意見を聞かないと最終採用を決めないようになったからです。彼曰く、私が、面接をした相手に対してコメントする点が、他の人にないユニークな視点で、彼の決定に助けになる、との事でした。
こうして、また、人を観るというプロセスを、来る日も来る日も続けることになります。

以前は、こうした経験は、飲んだときの笑い話として話していただけでした。ただ、最近になって、これらの点が線でつながっているのを強く感じるようになりました。

人生の出来事に偶然はなく、これらの経験は、こうして人様の人生を最適化する為の伏線だった気がしています。また、私のミッションである、人生の最高を引き出すという接点が、常に周りにあったことに気づきました。人生とは、すばらしい仕組みになっているものです。

神秘体験

これは、極めてパーソナルな話で、日本ではこうした話は人に話さないのが美徳かも知れません。
同時に、「神との対話」ではないですが、自分の体験を世界と分かち合う時代に来ていると感じています。そして、私自身、クライアントの方にも、積極的に自分の体験、感じたこと、思うことを、表現することを勧めています。そこで、私自身も実践することにしました。

時は2009年2月某日、夜半。眠っていた私は、夜半に、突然ふと目を覚ましました。部屋は暗かったのですが、そこで、私の顔の前に、圧倒的な「存在」がいるのを感じます。もう、これは、なんとなく、とかではなくて、否定のしようがないほど圧倒的な存在です。ちなみに、私は今まで、特に霊感が強いなどということもなく、ごく普通の感性だとおもいます。それが、とにかく、「圧倒的な存在」という表現がぴったりくる、何かを感じたのです。

すると、私が目覚めたことにきづいたその存在は、私の中にぴょん、と入ってきたのです!(少なくとも私にはそう感じられました)その瞬間、頭の中が光で満たされ、とてもとても、言葉で表現できないような感覚に包まれました。下世話な表現ですが、セックスの快感などは比になりません。身体を駆け抜ける最高の光、と言うのでしょうか。それと同時に、何かが聞こえたわけではないのですが、「全ては最高である」みたいな感覚が降りてきたのです。人生の全ては完璧にできている、みたいな感覚です。その後、その何かは、私の胸の方に降りていくと、私の胸が内側から広がり、呼吸がかなり深く、更なる快感に包まれました。
「あー、この素晴らしい感覚を少しでも長く味わいたい!」と考えたら、徐々にその感覚がフェードアウトしていきました。これらの全てが、最初から、ものの数秒の間に私の中を駆け抜けたのです。
神、もしくは創造主、の存在を、理屈ではなく体験で感じた、大きな出来事でした。

その後、数回にわたり、それよりは小さなインパクトで、しかし温かい感覚で、別の存在を感じる機会がありました。毎回寝ている時で、私が気づいて目を覚ますと、静かに去っていきます。一度は、私の首に手をかざして、気功治療のようなものをしてくれていました。

さて、この出来事は、私にとって、ずっと願っていたことが実現した記念すべき出来事でした。というのは、私は、ある時点から、神、あるいは、創造主と言われる存在と直接触れてみたい、という気持ちが強くなり、毎日毎晩の瞑想に加え、これが実現する為のあらゆる努力を払ってきました。こちらは、また長くなるので、別の機会にお話しさせて頂きます。

私の幼少時代

恥ずかしながら、私は、小学校では創立以来の問題児でした。学年の全ての先生に名前を知られ、一時は特殊学級に入れられることも真剣に検討された問題児でした。担任の先生には、横浜市の教育相談センターに行くことを勧められ、ある日は登校を控えるよう自宅待機し、他のクラスに言って全員の前で謝るという不思議なショック療法もさせられました(笑) 町内でも知られた問題児だったので、母親がヘアサロンに行くと、「もっと躾けを厳しくされたら?」などと揶揄され、その度にヘアサロンを変えていたら、近所でいけるヘアサロンがなくなってきた、とぼやいていたのを覚えています。

さて、こんな私が変わったきっかけは、いろいろありました。その中でも、一番の人生大逆転は、大学受験。こんな札付きの問題児が、一応名の通った私立大学に合格したのには、偶然でない出来事の積み重ねと、ちょっとした奇跡がありました。これは、断食と瞑想が大きく影響しています。

起業と健康

起業は身体が資本、と言います。では、起業をするには最高の健康体が必要か、というと、起業で健康を手に入れる事も可能だという例を示したいと思います。

私は、健康で長年悩まされてきました。斜頚(しゃけい)で生まれ、首と左肩の可動範囲が限られて、その痛みと不快感と長年つきあってきました。かなりの側湾症で、S字型にひねりが入る念の入りようで、日本とアメリカで通算7年ほど通い、今ではおそらく8割ほどまっすぐになりました。
高校時代は風邪が治らず、毎月医者に行き、毎月風邪薬を飲み続けていました。受験では肩と首の痛みで勉強の妨げになり、週に3回鍼(ハリ)治療に行き、その後一週間の断食旅行に行きます。

1週間断食をして、その間、毎朝瞑想で一日が始まりました。今でこそ政治家や実業家、識者が瞑想をすることを知っていますが、20年前の当時、高校を卒業したての私には不思議な体験でした。しかし、この体験が受験の奇跡を生みました。

この様子はブログにも掲載してあります。

瞑想との出会い

受験での瞑想は、私に大きなインパクトがありました。毎朝、瞑想をして、心が一定の安定、静けさに達するまで、勉強を始めなかったのです。今で言えば、アルファ波かシータ波になるまで瞑想をしていた、ということになるのでしょう。

瞑想は、心を強くする効果もありました。現役時代、受験で失敗した理由の一つに、当日試験場で緊張してしまったことがあります。そこで、瞑想をしながら、時折、試験場を思い浮かべ、そこで最高に落ち着いている自分を想像するビジュアル訓練を重ねました。結果、当日受験をするころには、試験場が慣れ親しんだ会場になっていました。そして、当日、ブログに書いたような奇跡が起きました。

当時は私もまだ10代。受験は当時、楽しいと思った経験ではなかったのですが、後の人生にとても大きな影響を与えた経験でした。

この続きは、不定期ですがブログでも更新しています。

私のブログはこちら
http://www.isokazuaki.com

それでは、私のサイトを発見して頂いて、本当にありがとうございます。
この縁が、偶然でないことはもう確信しています。サイトを通して、こうしてご縁があったことを、心より感謝しています。

ハピネス・ソリューションズ代表
礒 一明

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